S.C.
2022年入社 / 外国語学部卒
金融も自動車も変革期を迎える業界
責任感を持って仕事ができる
多くの人を支えられる存在に
「人の役に立つ仕事」を軸に就職活動を進めていたこと、そして金融業界に興味があったことから、当社の説明会に参加しました。そこで、若者の車離れや車両価格の高騰により、車を売ることや購入することが難しい時代において、クレジットを活用することでより多くのお客様に車を手に入れる機会を提供しているというお話を伺い、自分の軸にマッチしていると感じました。
また、キャッシュレス化が進む金融業界と、電動化・自動化など最先端の取り組みが進む自動車業界という、変革期を迎える二つの業界に携わるこの会社なら、自分にとって挑戦できる機会が多いと魅力を感じました。さらに、大阪で働きたいと考えていた私にとって、本社が大阪である点も大きな魅力でした。
入社後は審査管理部で審査サポートや立替取組などの業務を1年半ほど経験しました。その後、販社店舗実習を経て 、2024年4月に現在の業務革新部に。入社前から企画を行う部署に行きたかったので、異動が決まった際にはとても嬉しかったですね。
業務革新部では、主にサービスセンター業務の効率化や販売会社・お客様へのサービス向上のための企画・開発案件の実施と、社内システムのマスタ管理、ブランドHPの更新を行っています。現場へのヒアリングや外部ベンダーとの打合せ、またRPA(PC業務のロボット作業化の技術)の運用管理も行っており、利用部署からのエラー発生時の問い合わせにも対応しています。さまざまな部門の先輩に関わりながら、日々奮闘しています!
09:00
メールチェック、当日の予定確認
09:30
企画案件の資料洗い出し
11:00
他部署へ業務内容・確認事項のヒアリング
12:00
昼休憩
13:00
部内会議
14:00
企画案件の要件定義作成
16:00
RPA問い合わせ対応
18:00
退社
1つ目は、「自分の意見を持ち、それを発信すること」です。経験や知識がまだ十分でないと感じる場面も多く、意見を出すことに難しさを覚えることがあります。それでも、自分の意見が新しいアイデアのきっかけになる可能性や、相手からのフィードバックを通じて新たな知見を得る機会があると考えています。ただ指示されたことをこなすだけでなく、自分の考えを持ちながら主体的に仕事に取り組むことを心掛けています。
2つ目は、「相手を尊重すること」です。多くの部署と関わる今の仕事では、それぞれの視点が異なることを実感しています。相手の立場に立ち、多角的に物事を考える力を養うためにも、相手を敬う姿勢を持って接することが重要だと考えています。
当社は社員数が多くない分、仕事に責任感を持って従事することができ、一人の人として見てもらえる環境だと思います。
今後も、人の役に立ちたいという思いは変わりませんが、まずは今取り組んでいる企画案件を実現させ、社内の業務効率化に貢献したいです。ゆくゆくは自分自身で、当社と関わりのあるマツダや販売会社、エンドユーザーとなるお客様に魅力的に思ってもらえるような企画を実現させたいです。新たな価値を生み出すことで、より多くの人々の支えになれる存在になれたらと思います。
※2024年11月現在の情報です。