M.S.
1999年入社 / 文学部卒
新しい部署の立ち上げ
相互理解を意識
“人材”でなく“人財”
仕事をするのであれば、人々の暮らしを身近でサポートできる金融機関などを考えていました。そうした中でマツダクレジットの求人を見つけ、具体的な業務内容や仕組みがどのようになっているのかに興味を持ちました。当時はまだ小規模なオフィスで、面接の際も大企業のような身構えた感じがなく好印象でした。マツダグループという安心感もありましたね。のちに全国の各拠点が大阪に集約されることになるのですが、アットホームな雰囲気は現在も受け継がれていますし、部門間の垣根は低いと思います。また、当社はマルチスキル化を推進しているので、自身の意欲次第で色々な知識やスキルを身につけることができるのも魅力だと思います。
審査管理部は、マツダ車を購入するお客様のクレジット申込の受付・審査・立替金の手続きを行う部署です。申込はマツダの販売会社を介して受けており、私のいる審査サポートグループでは、主に申込の受付処理や販売会社のシステム操作サポート、クレジット商品・申込方法に関する問合せ窓口として、電話で対応しています。
私はグループマネージャーとして審査サポートグループの発足から携わり、社員の育成や業務環境の整備を行ってきました。他部署との連携に苦慮しながらも、審査管理部内の1つのグループとして確立し、役割を担えるようになったことは大きな成果であり、やりがいを感じています。また高い精度の業務を維持するチーム力は、審査管理部の強みの一つだと自負しています。
1999年
旧マツダクレジット(株)大阪支社
経理業務を中心に担当
2001年
カスタマーサービス/アカウンティング(現カスタマーリレーション部)配属
経理業務や顧客の問合せ対応
2006年
審査管理部/信用照会に配属
審査申込受付処理・販社専用回線問合せ対応
2008年
審査管理部/インバウンドに配属
顧客・販社総合対応窓口
2014年
契約管理部/入金チーム(現カスタマーリレーション部)へ配属
主に入金充当処理を担当。主任に昇格
2017年
審査管理部/審査サポートに配属
審査申込受付処理・販社専用回線問合せ対応、グループ社員への指導等を担当
主事(スーパーバイザー)に昇格
2024年
審査管理部/審査サポートグループ
次長/グループマネージャーに昇格
心掛けているのは3つの「きく」(聞く・聴く・訊く)。状況判断に必要となる、漏れ聞こえてくる声に耳を傾ける「聞く」、メンバーの意見を理解しようとする「聴く」、自らコミュニケーションを取って尋ねる「訊く」です。相手を理解し、こちらの思いを理解してもらうために努力することは、お客様にサービスを提供する上でも、社内の業務を円滑にする上でも大切だと考えています。社員一人ひとりの立場で物事を考え、疑問や問題を放置せずに自分事と捉えて、迅速な改善や解決へ率先して取り組むよう心掛けています。日々のちょっとした心掛けで、グループのメンバーに話しやすい環境を提供できていれば嬉しいですね。
長年サービスセンターでお客様や販売会社の声をお伺いしてきましたが、共通して感じるのは、マツダクレジットの高い水準のサービスに対する期待と要望の大きさです。今後も現場部門と管理部門のパイプ役として、ファイナンスサービスの向上・発展に寄与していきたいですね。また、社員育成に携わることも多いのですが、育成に関わったメンバーの成長に喜びを感じます。代え難い存在としての“人財”が増えることに貢献できればと思っています。
※2024年11月現在の情報です。