A.T.
2015年入社 / 政策創造学部卒
サポートタイプ
10年目のポジティブな変化
どうせやるなら楽しみたい!
就職活動では、あまり業界は絞らずに探していました。その中で、日々の生活において身近な存在であり、なくてはならないものであるクレジットの業界に興味を持ち、就職サイトで見つけたマツダクレジットの説明会に参加しました。説明会や面接を進めていく上で、よく見せようとしすぎない、自然体な感じが伝わり、一緒に働いてみたいと思える人にたくさん出会いました。しんどいことがあっても共に頑張れる人がいれば乗り越えていけると思っているので、最終的に「人」に惹かれた当社に入社することに決めました。
私は大阪・名古屋ブロックを担当しており、ブロック内の販売会社(主にマツダディーラー)へ、クレジット領域から車両販売をサポートする活動を行っています。具体的には、マツダと協同制作したトレーニングツールを使って店舗で勉強会をしたり、クレジットを活用した成功事例を収集し、各店舗に展開しています。また新システムの導入や新商品の展開の際には説明会を開き、スムーズにご利用いただけるよう利用促進に取り組んでいます。クレジットを活用することは、販売会社・お客様ともに大きなメリットがあります。私自身の取り組みで販売店の売上や顧客満足につながり、役に立ったんだと実感できた際にはやりがいを感じますね。
09:00
スケジュールやメールをチェック
09:30
訪問準備
11:00
販売会社本部を訪問、会議
12:00
昼休憩
13:00
販売会社本部にて打合せ
14:30
店舗を訪問、勉強会やヒアリング
17:00
会議、打合せ内容の整理
18:00
退勤(直帰)
何をするにも楽しんでできる方がいいと考えていて、そのために「人・物事に対して真摯に取り組む」「何事にも責任を持つ」ことを意識しています。
私は入社後、審査管理部に7年ほどいました。後輩の育成なども手掛けるようになり、まさか自分が営業に異動するとは思っていませんでした。しかし、営業で様々な人とお話する機会は、自分自身を成長させる上で貴重な経験値になっていると感じます。販売店の社長や役員の方との議論や、研修・勉強会等の実施経験は、今後のキャリアに活かせると思います。以前は何事も無難が一番と考えていたのですが、どんなことでも壁があるのは当たり前!営業を経験することで、よりポジティブな意識に変化したと思います。
前に出るリーダータイプというよりは、サポートタイプだと自覚しているので、今後も周りの変化に気づいて行動できる人でありたいと思っています。クレジットは目に見えない商品ですし、販売店への活動は地道で、結果がすぐに分かりやすく出るものではありませんが、全体として徐々に変化が生まれ、成果につながるのが理想です。真摯に業務に向き合い、丁寧に活動を積み重ねながら、「〇〇に任せてよかった」「〇〇がいたらな」と思われるような人になりたいですね。
※2024年11月現在の情報です。