M.I.
2005年入社 / 法学部卒
金融業界からの転職
デジタル化推進
周囲に惑わされず、自分に正直に
大学卒業後は金融系の会社に就職しました。転職を考えた際、周りは製薬関係の会社に行った人が多かったのですが、話を聞いても私はあまりピンときませんでした。当社を選んだのは、前職の経験を活かせるクレジット関係の会社で、中規模で組織に埋もれず、幅広い業務に携われるのではないかと考えたからです。入社してからは残業が少なく、有給の取得率が高い点や福利厚生がしっかりしている点など、待遇面の良さも魅力だと感じています。
債権管理部や経営企画部、審査管理部などを経て、現在は業務革新部で中期経営計画実現に向けた、システム企画・デジタル化の推進に携わっています。業務の自動化や顧客のサービス性向上といった課題に対して、新たなデジタルツールを導入すべきかどうか、また導入が決定した場合には、マツダや外部ベンダーとの打合せを行い、企画内容を具体化していきます。さらに予算や期間の算出に関しては、IT推進部とも連携して開発を進めています。新たな仕組みづくりにはスピード感を持って取り組むことも大事ですが、顧客情報の管理や漏洩等の問題に留意し、注意深く進めていくことも必要だと考えています。
2005年
中途入社
債権管理部(現カスタマーリレーション部)に配属
2011年
経営企画部(現経営戦略部)に異動
2012年
審査管理部に異動。審査業務に携わる
2014年
審査管理部の主事に昇進
2015年
審査業務見直しPJに従事(兼務)
2019年
審査管理部のグループマネージャーに昇進
マツダクレジット共創PJに従事(兼務)
2021年
業務革新部に異動
業務革新部は現在14名が所属しており、私はグループマネージャーとして6名のメンバーを見ています。メンバーはそれぞれ色々な得意領域を持っているので、その強みを活かせる適材適所の配置や仕事の配分を意識していますね。本人が何をしたいかなど方向性について話せる面談も定期的に行い、年齢や性別に関係なく、希望があればリーダー的なポジションもどんどん任せるようにしています。また、社内は全体的に穏やかな人が多いのですが、話しかけやすい雰囲気づくりは常に心掛けています。忙しくてもそういった雰囲気は出さずに、皆が気兼ねなく意見を言い合い、お互いを尊重し合えるようなコミュニケーションができればと思っています。
以前携わったクレジット審査の自動化を推進するプロジェクトで、新たに導入したシステムによって業務が効率化され、改善効果が数字として現れるだけでなく、現場からも良い反応をもらえたことがありました。きめ細やかで丁寧な顧客サービスは今後も維持しつつ、デジタル化推進によって、より多くの現場の負担軽減やサービス性向上を目指していきたいですね。また効率化だけでなく、販売会社の売上に貢献するような施策を実施していきたいと考えています。
※2024年11月現在の情報です。