C.M.
2013年入社 / 経済学部卒
子育て中、時短勤務
些細なこともしっかり共有
可能性を縮めず、高い意識で
入社の決め手は、会社の雰囲気です。就職活動では、総合職として働くことができる会社、もしくは銀行など金融業界を中心にエントリーをすることが多く、当初クレジット業界は全く考えていませんでした。他社で内定をもらった後にたまたま就活サイトで見つけて「カードではないクレジット」って何だろう、と興味を抱いたことが当社を見つけたきっかっけです。説明会に参加してみると、今までやってきた就活の殺伐とした雰囲気が全くなく(苦笑)、学生の私に対してとても温かな対応をしていただきました。面接でもお互い笑顔があり、選考に進むうちに私に合っていると感じ、この会社で働きたいと思うようになりました。マツダグループである安心感も後押ししてくれましたね。
入社後はお客さまサービスグループへ配属になり、住所変更など基本的な問い合わせ対応を行っていました。半年ほど経った後、契約後の支払いに関する相談を伺う「債権管理業務」を行う今の部署へ異動に。「債権管理」と聞くと身構える方もいるかもしれませんが、実際のお客さまは入金が遅延している方だけではありません。クレジット契約中の事故や何らかの事情で車が不要になったお客さま、災害に見舞われたお客さまの支払相談など、幅広いお悩み事に対応しています。個人に裁量が与えられていることが多く、様々なケースに柔軟に対応することが求められます。専門的な知識も欠かせませんが、学ぶことも新鮮でやりがいとなっており、楽しく働けています。
09:30
入金チェック・外出準備
10:30
書類提出のため、簡易裁判所と法務局へ
11:30
帰社、不在時の入電や入金チェック
13:00
昼休憩
14:00
会議
15:00
架電、書類作成
16:30
退社
基本的なことではありますが、「報連相」です。報連相は周囲から信頼を得るためにも、とても大切だと思います。与えた仕事の進捗報告がないと、上司は不安で重要な仕事を任せにくいでしょうし、取引先とは行き違いでトラブルになりかねません。特に私は現在時短勤務中なので、退社後の業務の引き継ぎなど、どんな些細なことでもしっかり共有するよう心掛けています。ちなみに、私は2回の産休・育休を取得しましたが、当社はワークライフバランスが非常に取りやすい会社で、時間有給といった制度もあります。恵まれた環境だからこそ、そこに甘んじることなく、メンバーと共に戦う部署の戦力でありたいと思いますね。
当社は残業時間も少なく、プライベートを大切にしてメリハリをつけて働く人が多いです。私も「時短勤務だから仕方がない」と思わずに、仕事もプライベートも諦めない働き方を目指したいですね。可能性を縮めずに、高い意識を持って業務に取り組んでいきたいです。
就活中はたくさんの企業を見ているうちに、何が正解かわからなくなってくることもあると思います。こんな風に働きたいといった理想の姿や譲れないものを今一度考えてみて、悔いのない就職活動を行ってくださいね。
※2024年11月現在の情報です。